いつもの食事に添えられる
にんじんやいんげんなど安全な野菜は、いつもの食事に添えられます。りんごは種と芯を除き、鶏肉は加熱して骨を取り除きます。総合栄養食の代わりにはなりません。

まず食べ物を調べ、次に与え方を確認しましょう。健康な成犬を想定しています。
にんじんやいんげんなど安全な野菜は、いつもの食事に添えられます。りんごは種と芯を除き、鶏肉は加熱して骨を取り除きます。総合栄養食の代わりにはなりません。
ぶどう・レーズン、ねぎ類、チョコレート、キシリトールを含む食品は与えないでください。誤食したら症状を待たずに獣医師へ連絡し、自分で吐かせないでください。
新しい食べ物は少量から始め、様子を見てください。子犬、シニア犬、病気の犬、療法食を食べている犬は、先に獣医師へ相談してください。
載っていない食べ物が安全とは限りません。与える前に獣医師へ相談してください。
身近な食べ物47種類。それぞれの下ごしらえを確認してください。

野菜はいつもの食事に添えられます。ご飯、麺、いも類は加熱してください。
洗って小さく切る。生でも加熱しても可。塩やバターは加えないでください。

皮、種、芯のうち、取り除くべき部分を先に確認してください。

十分に加熱し、骨や魚の小骨を除く。えびは殻も取り除いてください。

原材料を確認し、量を控えめにしてください。
塩とバターを使わないエアポップ式のものだけ。硬い未破裂の粒を取り除いてください。
中毒を起こすものも、喉に詰まったり胃腸を傷つけたりするものもあります。
ベーコンやハムなどは、通常、塩分と脂肪が多すぎます。
果肉の危険性について見解が分かれています。種は腸をふさぐおそれもあるため、積極的に与えることは勧めません。
同じ食べ物でも、部位や調理法で答えが変わることがあります。
果肉については見解が分かれています。種は腸をふさぐおそれがあります。このページでは与えることを勧めません。
水煮缶を少量、たまに与えてもよいとする資料はありますが、水銀が懸念されます。このページでは日常的な食べ物に含めません。
腎臓や結石に問題がある犬は、ほうれん草を与える前に獣医師へ相談してください。野生のきのこは勝手に食べさせないでください。
安全な野菜は、いつもの食事に少量添えられます。ブロッコリーなどは食べすぎるとお腹の調子を崩すことがあります。
すべての犬に共通する量はありません。まず一口から。食事に定期的に加えたい場合は、獣医師に相談してください。
犬にはナトリウムが必要ですが、通常は総合栄養食から摂れるため、塩を足す必要はありません。少量の塩を食べただけで中毒になるわけではありません。大量の塩、塩入りの生地、大量の海水を飲み込んだ場合は獣医師に連絡してください。心臓病の犬は獣医師の指示に従ってください。
このページは公開されている獣医・動物保護団体の資料をまとめたもので、個々の項目について獣医師の確認は受けていません。載っていない食べ物が安全とは限りません。病気、療法食、危険な食べ物の誤食については獣医師に相談してください。